当組合は日本シラスウナギ取扱者協議会の会員です。
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    JUGEMテーマ:お知らせ

     

    昨年11月16日に密漁や密輸、闇取引などの不正が指摘されるニホンウナギの稚魚の流通透明化を図る「日本シラスウナギ取扱者協議会」が発足しました。

     

    今年開催されるワシントン条約締約国会議での掲載は見送られましたが、ニホンウナギの稚魚の流通透明化を進めていかなければ、今後高い確率で掲載は免れないと思います。

     

    当組合では、静岡県の指導の下、地元(静岡県内)で採捕されたニホンウナギの稚魚を集荷し、当組合組合員(養鰻家)へ。

    当組合組合員(養鰻家)は7か月〜1年6か月、我が子の様に大切に育て当組合へ出荷。

    組合はサイズ毎に仕分け、活鰻としてうなぎ専門店や当組合加工場へ。

    当組合加工場では、生きた状態のまま白焼や蒲焼に加工し、直売をはじめ、全国の生協や量販店へ販売しております。

     

     

    また後日、ブログに記載しようと考えておりますが、当組合のニホンウナギの稚魚の流通について、地元で採捕された稚魚を主としている為、透明度は非常に高いものと自負しております。

     

    資源管理の一環として、現在日本国内のうなぎ養殖業は農林水産大臣の許可漁業となっており、各生産者に対してうなぎ稚魚の池入量を制限しております。

    その生産者達が加入している(一社)全日本持続的養鰻機構では、日本シラスウナギ取扱者協議会の会員からニホンウナギの稚魚を購入する様指導されております。(将来的には義務化されると思います。)

    ニホンウナギの稚魚の流通に関わる方は、早目の日本シラスウナギ取扱者協議会への加入をおすすめします。

     

    という事で長々書いてしまいましたが、当組合が会員となっている日本シラスウナギ取扱者協議会のホームページが出来たという事ですので紹介させて頂きます。

     

    ※リンクが貼ってあるところはそれぞれのホームページにジャンプします。

     

     

    posted by: s-unagi | お知らせ | 15:21 | comments(0) | - |